22歳の時に就職活動がうまくいかなくてうつ病に

自分は38歳男性です。介護福祉士をしています。22歳の時に就職活動がうまくいかなくてうつ病になってしまいました。うつ病が自分の中でコンプレックスになりました。自分は何回かうつ病で仕事をやめたりしていました。精神科にも入院しました。入院してわかったことは自分は劣等感からうつ病になってしまうとわかりました。

こうやってうつ病のコンプレックスを解消しました

どうやって、うつ病のコンプレックスを解消したかというと、仕事仲間や近所の人に自分がうつ病といって入院したことを言ってしまいました。コンプレックスをかくしていてばれないかという不安のほうが強いから、自分のメンタルの弱さを認めてしまって周りにいいました。

それだけではなくて、うつ病にならないためにひきこもることをやめてひたすら動きました。悩んで動かないで布団の中にいると、どんどんうつ状態が悪化してしまいます。そうならないためにも動いて、意識を外に向けることにしました。劣等感があるときも動くことにしましたし、できないこともできないと素直にいいました。しかし頑張られるところは頑張ることにしています。

まずは精神科や心療内科に受診するべき

自分と同じようにコンプレックスもっているかたがいましたら(メンタル系の)まずは精神科や心療内科に受診するべきだと思います。うつ病の場合はカウンセリングや薬物療法や行動療法で治ります。自分を馬鹿だと認めてしまうと意外と人生が楽しくかわるとおもいます。あとは同じメンタル系のポジティブなひとにアドバイスをもらうことも大切になります。同じ病気だから気持ちがよくわかると思います。

でもドクターストップがかかったらしっかりと静養してくださいね。人生は長いですからプライドを捨てて気楽に生きて頑張れるところは頑張っていきましょう。精神科に入院するとメンタル系でもかなり悪化している方もたくさんいると思います。もしもかなりな軽度の神経症レベルのメンタルの病気だったら動ける幸せを感じることが大切になってくると思います。

自分の周りでも働きたくても働けない障害の方がいます。よく働けてうらやましいといわれます。そのかたの言葉はかなりな重みがありますから自分はもうつぶれないようにメンタルをコントロールしていますし頑張るところはしっかりと頑張っていこうと思っています。メンタルで悩んでいるかたは動けるときは幸せだと思ってください。ただし、しっかりと精神科医などの専門家の意見もきいてメンタルのコントロールをしてください。