最初は好きで好きで好きでしたけれど、女癖以外にも問題があった。

私は現在 21歳 女性 専業主婦です。その男と出会ったのは高校3年の秋です。幼なじみのサッカーの試合を観に行った帰りにナンパされました。とりあえず連絡を交換し その日はサヨウナラをしました。後日 家に行き 男女の関係に。ただ、お付き合いはすることはありませんでした。

その後 発覚したのが私が中学生の頃に仲良かった友達の彼氏だということです。それも現在進行形のやつ。私はその男から離れようとしましたがなんだか惹かれていたのでしょう。その後 別れたと聞いて猛アピールしてしまいました。

でも、そういう男ですから女癖は悪く遊びたかったのでしょうね。半年以上 私と正式に付き合うことはありませんでした。いわゆる、セフレという関係ですね。それでも私は純粋に好きで好きで好きでした。半年以上頑張って やっと付き合ったのですが、色々と嫌な部分が見えてきたのです。もちろん、女癖が悪いのは分かっていたし男だからという意味でも理解は出来るのですが・・・。

彼の部屋のあまりの不衛生さに涙。

とにかく汚かったのです。色々と。部屋が散らかって汚いのなら まだ分かるんですけど、食べ残しや飲み残しなどがそこらじゅうにあり ベッドでも普通に物を食べるのです。私は軽度の潔癖症で ベッドにパジャマ以外で
寝ることすら許さないのに 物を食べるなんて。しかもカーテンはずっと開けないのです。あー。ダニが何匹いるのか。想像しただけでかゆくなりました。

極め付けは バスタオルで鼻水をかみその使用済みバスタオルをベッドの隙間に埋め込むということ。しかも何枚もです。もちろんカビて臭いです。それはどう片付けるのかというと月に1度くらい お母さんが掃除しに来ます。もう、その時点でヤバい奴ですよね。それでも最初は好きの気持ちのほうが大きかったんですよね。

ただ、3ヶ月くらい経つと もう限界でした。その部屋で男女の営みをするのがもう気持ち悪くて気持ち悪くて ついに私は泣きました。そして別れを切り出すと「この性格なおすから!お願いだから別れないでくれないか。」男のこのセリフは信じないと決めているので期待してないし もう好きじゃないからとキッパリ言い放ちました。

数日後 坊主になったその男。なにを反省したのかよく分かりませんがそれすらも気持ち悪くて。その、恋愛で学んだことは とにかく汚い男は無理だということ。衛生的に汚いのは本当に無理です!友達の間では笑い話ですが私は今でも思い出すだけで身震いします。