管理栄養士を目指し一生懸命研究する彼と恋人関係になった

私の年齢は、28歳です。性別は女です。現在の仕事は、管理栄養士として病院勤務をしています。私が、大学2年生の20歳の時のことでした。私が大学入って初めてできた彼氏で、彼も私の同じ管理栄養学科に所属していました。

同じサークルで彼の提出する論文や、普段から栄養に関して一生懸命研究をしている姿勢がかっこよく、私の管理栄養士となる際に非常にモチベーションを上げてくれる存在でした。そんな努力家なところに魅力を感じていた私ですが、ひょんなことから恋人関係になりました。

お互いに管理栄養士を目指していることから日々栄養に関する大切さや食生活に関する改善点などをゼミでも話合うような環境にいました。

そんな彼ですが、大学には一人暮らしをしていました。初めて彼の家で友人とクリスマスパーティーをすることになった時でした。私の彼氏ということもあり、友人他よりも一足早くに彼の家を訪れて部屋の片付けやパーティーの準備をすることにしました。

彼の部屋がゴミ屋敷。人には厳しく自分に甘い性格を感じ取り、別れた。

その時が私にとって初めての彼の一人暮らしの自宅訪問だったわけですが、訪れてビックしました。絵に描いたようなゴミ屋敷になっていたのです。ゴミの大半はなんと栄養士を目指す学生にあろうことか、冷凍のチキンナゲットの袋や添加物の多いファーストフード店の食べた後の袋やカップラーメンばかりでした。

ゴミの量にもびっくりしましたが、栄養士を目指していいつも大学ではあれだけ意見を言っているにもかかわらず、自分はプライベートで食生活が乱れているというのは非常に幻滅してしまいました。彼の勉強に対するひたむきな姿勢にも惚れていたので、プライベートで実践していないという現実を見て、非常にショックを受ける形となりました。

部屋の片付けてでほとんどの時間を割いてしまったことよりも、彼の健康の方が心配になりました。彼に栄養士となる自覚があるのならまだしも、人には厳しく自分に甘いせいかつを送っていることを見ると将来が思いやられると思い、私は別れることにしました。このような彼の食生活をコントロールする気にならなかったからです。注意することすらもどかしいような気持ちです。

食事の大切さを知っている立場でありながらどうしてそのような行動がとれるのか不思議で仕方ありません。
その後、別れた後は彼と関わりを持っていないのでどうなったかはわかりません。

最後に付き合っていた彼の食生活が乱れていたという人に向けてのアドバイスですが、食事を大切していない人は、生活のどこかで怠けている部分が出てくると思います。自分一人ならまだしも付き合うと同じ空間にもう一人の人物がいるわけです。

その人の分も考えて行動できないような心の狭い人とは一緒にいるとどこかで近々ぶつかる部分も出てくると思います。そのような生活でのストレスを溜めるような環境に身をおく覚悟があれば一緒にいても良いのではないかと思います。