22歳当時、16歳年上の大人の男性と付き合っていた

38歳 女性 派遣社員の私が経験した好きな異性のドン引き話のひとつをご紹介させていただきます。■私が、22歳から31歳までお付き合いしていた彼は、当時勤めていた会社の先輩でした。最初は、同僚として飲みに行ったり、ゴルフに行ったりと普通に会社の人とのお付き合いでしたが次第にお互いひかれてお付き合いするようになりました。彼は、私より16歳年上の大人の男性で遊びも良く知っていたのと一緒にいて自然としていられたことや楽しかったことが彼と一緒にいて良かったことだと思います。

普段は、仕事の先輩後輩として仕事をしていましたが、仕事の合間にも時々会議室でいちゃいちゃしたり、仕事中もメール等でデートの約束をしたり、勿論仕事帰りは一緒に過ごすことが多かったです。二人ともドライブが好きだったのに行き先を決めずにドライブをしたりは良くやりました。

お付き合いを始めてそれほど経たない頃、いつもと変わらず二人でドライブをしていると道路工事をしていて、交互通行になっているところに差し掛かり私たちの乗った車で丁度止められてしまうと彼がいきなり窓を開けて「何で俺で止めるんだ。行かせろ。」と大声で怒鳴りだしたのです。

おとなしく優しい彼。いきなり豹変して怒り出しドン引き

普段は、おとなしく優しい感じなのですがいきなり豹変して怒り出しました。びっくりした私は、何も言えずにいると間もなくしてドアを開け半分身を乗り出して「早くしろって言ってるんだ。」と更に怒鳴っていて私は血の気を引いた感じがしました。

「ここで私はなんて声をかければ良いのだろう?」と迷った挙句にでた言葉は、「工事渋滞は困っちゃうけど仕方がないことだよね。」と言うと彼も落ち着いたのか、「そうだね。」と答えてくれましたが、しばらく気まずい雰囲気でした。

そのことが初めての出来事でしたが、それから似たような境遇にたつと彼は同じようなことを繰り返しました。その度に気まずくなり私もドン引きしたりし、お付き合いをしていくべきかとても迷いましたが、そのこと以外は問題ないし、何より私がお付き合いしたいと思っていたのでそのままお付き合いを続けました。

結局彼は、私とお付き合いをしていた約9年の間に時々頭に血が上るような行為が治ることはありませんでした。性格的にも年齢的にも治らないかな?と私は思っていたので、私が一緒の時はそれ以上・過剰な行為にならないように見守るしかできませんでした。

この事が原因ではありませんが、お別れをすることになりその後の事は詳しくはわかりませんが、共通の友人によるとあまり変わった感じはないと聞いているので今も同じなのかもしれません。あの一瞬で豹変する姿は、とにかく怖かったです。