中学へあがるときなどには、胸毛や腋毛がはえておりました

じぶんは現在29歳の男性会社員をおこなっております。自分はこの年齢で40代に間違われてしまうほどのふけ顔をしております。じぶんは昔からですが、男性ホルモンが強いせいか、髭などがほんとうに濃い人間でありました。それだけでなく、自分は体全身の体毛や、発毛なども中学へあがるときなどには、胸毛や腋毛がはえておりました。周囲のクラスメートからは成長が早いとうらやましがられておりました。

自分は母子家庭で、姉と妹がおりました。ですので女性ばかりの環境で育ってきたので、自分の性格も非常に女性よりに近い、中性的な性格をしておりました。ですので自分はこの体毛がほんとうに恥ずかしいものだと認識をして昔からのコンプレックスでありました。今でもその認識は変わってはおりません。高校生のときなどには30代に間違えられるくらいでした。ほんとうに苦痛でした。

じぶんは学生のときなどはこのことに関してはほんとうにあまり気にしてはおりませんでしたが、まさか、これが原因で社会人生活、そして人生がここまで苦労をすることになるとほんとうにおもってもいなかったのです。

就職後、お客様に自分の髭のことでクレームをいただいたことがあり悩む

そして自分は社会人になり、直接人に役立つ仕事をしたいと思い、営業職につくことにいたしました。お客さまと直接契約を交わすお仕事をメインとしてさせてもらっております。それで自分はお客様にも自分の髭のことでクレームをいただいたことがあり、そのときは自分はほんとうにショックでした。

じぶんは毎日、しっかりと髭はそっております。ですが、剃り跡などがはっきりとのこってしまい、顔に青海苔がついているような感じになってしまいました。いくら何度も深く剃っても、完全に髭をカットすることができないのです。それでも相変わらずですが、周囲やお客様が自分に対する見方などは変わることはありませんでした。

自殺まではいきませんが、この自分の体の性質でここまで苦しめられるなんてと大げさかもしれませんが、自分からすればほんとうに死活問題です。外を歩くこともほんとうに怖いくらいでありました。現在では心療内科に通ってこのことを主治医の先生にいろいろと話しをさせていただいております。主治医の先生がいうには、あなたはプライドと理想が高いので、理想を下げることで、あなた自身が幸せになれるはずですといわれました。幸せとは何か?ほんとうにむずかしいです。